農業・畜産業向け 糞尿・植物系廃棄物などの処理

Simulation-01 糞尿・植物系廃棄物の発電量をシミュレーションします

ドイツ「エンスパー社」のプラントシステムを用いて安定したバイオガス発電をトータルプロデュースする「アクアス」が、農業・畜産業に従事されている方向けに発電シミュレーション事例をご紹介します。シミュレーション結果は以下の表でご確認いただけます。

原料例

牛糞尿・豚糞尿・鶏糞などの動物系廃棄物、刈り草や出荷できない農作物の廃棄物など

シミュレーション

ドイツの実績と研究を基礎とした推定データの一例です。
*原料の内容によってガス発生量・発電量は異なります。

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原料とプラント仕様

原料 コーヒー粕、茶粕、シロップ残渣、牛糞尿、刈り草、食品残渣など
処理量
(最大)
約28トン/日
固形率 約8.6%
発酵槽容量 約2,232m3、直径23.16m
発酵期間 約80日
CHP 370kW 1基
バイオガス発生量 3,743m3/日
メタン
発生量
2,226m3/日
熱出力 927kW
電力 362kW

想定収支(*シミュレーション値であり、収支を保証するものではありません)

売電収益 362kw x 24時間 x 365日 x 0.85(稼働率) x 39円(固定買取制度の場合)
年間収入合計 約1億512万円
   
原料調達費 511万円
プラント人件費 900万円
ユーティリティ費 365万円
メンテナンス費* 別途見積
設備償却費* 別途算出
機械保険 108万円
火災保険等 94万円
運用雑費 96万円
一般管理費 136万円
固定資産税 215万円
年間支出合計 2,425万円(+メンテナンス費、設備償却費)
   
年間収支 8,087万円(-メンテナンス費、設備償却費)
  • 植物系廃棄物の処理
  • 食品残渣の処理
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