アクアスの企業コンセプトとメッセージ

私たちのバイオガス発電には、壮大な想いがあります

バイオガス発電事業をトータルプロデュースする「アクアス」の企業コンセプトと、バイオガス発電をご検討中の企業様・農業従事者様・官公庁・自治体の担当者様へのメッセージについてご紹介します。

Concept 1:バイオガス発電でエネルギー・ゴミ処理業界を変える

世界的に再生可能エネルギーへの関心が高まるなか、バイオガス発電も環境先進国と呼ばれるドイツや北欧諸国を中心に広がりを見せています。しかし日本では、バイオガス発電の導入事例がまだまだ少ないというのが現状です。その理由としては、バイオガス発電のメリットやプラントの正しい運用方法を理解されている方が少ないことが挙げられます。

そのなかでバイオガス発電の認知拡大に努め、導入・運用にどんなメリットがあるのか、どうすればメリットを最大化できるのかなどをしっかり伝えていくことが私たちの使命です。

現在、家畜の糞尿や食品残渣(ざんさ)、食品廃棄物などの有機ゴミは、お金を払って処理しなければなりませんが、安定的な発電が期待できるバイオガス発電を導入することでゴミは“資源”になります。バイオガス発電の普及によってエネルギー業界・ゴミ処理業界全体が抱える悩みをプラスに転化することが、私たちの最終目標です。

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Message 1:企業・農業従事者の皆様へ

日本の場合、大きなコストをかけてバイオガスプラントを建設したものの、建設しただけで満足してしまい、運用・メンテナンスには力を入れていないという企業様が多いように思います。しかし、発電効率を最大化するには運用・メンテナンスが重要です。「アクアス」では運用・メンテナンスを含めてお客様をトータルでサポートしますので、ぜひご相談ください。

Concept 2:バイオガス発電で地域に新たな価値を創出する

日本では年間5,000万トンのゴミが出ており、うち2,000万トン以上が食品残渣(ざんさ)、食品廃棄物などを含む“生ゴミ”だと言われています。その処理には莫大な費用がかかり、税金もかなり使われていることをご存知でしょうか?

バイオガス発電によってそういった有機ゴミを電力に変えることで、地域のゴミや廃材処理の経費を大幅に削減できます。しかし、バイオガス発電のメリットはそれだけではありません。

まず、地域ぐるみでバイオガス発電に取り組むことで、正しいゴミの分別(燃えるゴミを有機ゴミとその他に分けるなど現在よりも細かい分別)にともなう収集業者や清掃業者などの雇用が拡大します。そして住民一人ひとりの分別意識が向上すれば、やがて環境を考えた街づくりにもつながっていくでしょう。私たちはそうやって住民や自治体を巻き込みながら、バイオガス発電が地域に新たな価値を創出する未来を目指します。

Message 2:官公庁・自治体の皆様へ

官公庁・自治体の皆様へゴミ処理に税金を使っている以上、市民からの厳しい目を向けられることは避けられません。そのため、コスト削減のために、あれこれと知恵をしぼっている市民生活課や環境課の担当者様も多いのではないでしょうか。「アクアス」のバイオガス発電なら、メンテナンスがしやすいのでランニングコストを削減可能。オンラインシステムで稼働状況を管理できるので、安心して運営できます。

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