よくあるご質問

バイオガス発電に関するQ&A

日本全国でバイオガス発電のトータルプロデュースを手がける「アクアス」が、バイオガス発電に関する「よくあるご質問(FAQ)」をQ&A形式でご紹介します。さらにくわしく知りたい方、またこちらに記載のない疑問をお持ちの方は、当社までお気軽にお問い合わせください

バイオガス発電のメリットを教えてください。

バイオガス発電を導入することで、電力を安定的に得ることができる、温暖化の抑制につながる、発酵槽内に残った液分も利用できる、悪臭で近隣に迷惑をかけない、コスト削減と収益確保が実現するといったメリットがあります。
≫バイオガス発電のメリット

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バイオガス発電を導入するにあたって、敷地面積はどの程度必要ですか?

370kwの発電設備であれば、平地(フラット)で2,000m2あれば可能です。(推奨は2,500m2以上)

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バイオマス発電とバイオガス発電の違いは何ですか?

どちらも原料に有機ゴミを使って発電しますが、有機ゴミから熱エネルギーを生み出す方法が異なります。有機ゴミを直接燃焼し、発生する熱を利用してタービンを回すのがバイオマス発電。一方のバイオガス発電は、有機ゴミを発酵させてバイオガスを取り出し、そのガスを燃焼させることで生まれた熱でタービンを回します。
≫バイオマス発電とバイオガス発電の違い

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バイオマスって何ですか?

バイオマス(Biomass)は、動物・植物などを由来とする生物資源の総称を指す生態学用語です。バイオマスを用いた燃料をバイオ燃料といい、有機ゴミはすべてバイオマスに該当します。バイオマス発電とバイオガス発電は熱エネルギーを生み出す方法が異なりますが、どちらも原料はバイオマスです。

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バイオガスプラントについて、大まかな建設費用を教えてください。

例えば370kwの発電プラントの場合、プラント設備で4.5億円前後になります。それに加え、プラントの施工費、キュービクルの設備・施工費用、造成・土木・基礎工事費用、水処理設備費用がかかります。規模が大きいためイニシャルコストは高いですが、適切に運用することで安定的に発電できるのでご安心ください。詳細な金額は、現地調査後にご提出する見積書でご確認いただけます。

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バイオガスプラントの建設にはどれくらい期間がかかりますか?

上記で例に挙げた規模のプラントを建設する場合、受注から竣工まではおよそ9ヶ月程度かかります。

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「バイオガス発電は発電効率がよくない」と耳にしました。本当ですか?

正しく運用されていない施設が多いように思います。当社では経験と実績により、正しい運用方法をご提案いたしますので、発電効率は上がります。

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バイオガスプラントの設置に補助金などはありますか?

はい、ございます。補助金には国(環境省)から出るものと、各都道府県から出るものがあります。補助金の受給には制限や条件などもありますので、くわしくは当社までお問い合わせください。

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実際、バイオガスプラントはどのくらい普及しているのですか?

バイオガス先進国のドイツでは、農家を中心にすでに多くのバイオガスプラントが稼動しています。さらに、最近はタイなど東南アジアでもバイオ燃料の利用が進んでいますが、日本ではまだまだ認知が遅れているというのが実情です。

A

農家でバイオガス発電を導入するメリットを教えてください。

最大のメリットは、大量に発生する有機ゴミを、「ゴミ」ではなく「資源」として活用できるということです。そのため、農家が補助金に頼らずに安定した収入を得るための手段として注目されています。

A

バイオガスプラントを将来的に増設することはできますか?

はい、当社のバイオガスプラントなら比較的容易にできます。従来のプラントでは発酵槽タンクを設置するのに専用基礎を設けているのですが、当社では独自の安全システムを用いて耐震対策を行っており、専用基礎が不要。ベースプレートにボルト止めのため移設が容易にでき、基礎にかかるはずの費用も削減できます。

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